Month: 1月 2017

松岡美術館へもう一度行きたいなぁと思っています。

今から5年度ほど前に、松岡美術館へ行ったことがあります。その日は、美術館へ行く前に白金台周辺を3時間位お散歩していました。素敵なお店が沢山あって、ついつい寄り道してしまいました。お買い物をしたり、素敵なカフェを見つけたりしました。中でもカフェでは、私が一番ケーキで好きなモンブランを食べました。そのモンブランは程よく洋酒が効いた大人の味がして、美味しかったです。その後、美術館を訪れました。お散歩をして、美味しいものを食べた後に訪れたので、少し体が疲れていました。そのせいか、美術館で作品をしっかりと集中してみるという気持ちにはなれませんでした。ただぼんやりと作品の前を歩いていたような記憶しかありません。先日、松岡美術館へ行ったという友人がいました。作品がとても良くて、楽しかったという話を聞きました。私はしっかりと作品をみた記憶がなかったので、次こそはゆっくりと作品と向き合いたいと思いました。次行くときには、どこにも寄り道せずに、まず真っ先に松岡美術館に向かいたいと思います。急ぎ 借りる

「ノーベル医学・生理学賞に大隅良典・東京工業大栄誉教授」を見て

日本人のノーベル賞は、3年連続だそうです。日本人は、優秀なんです胸を張って言えそうな言葉である。毎年であるが、受賞内容については頭の悪い私には分からない、ただ、日本には、ノーベル賞を取る事の出来る優秀な人が一杯居ることは確かのようである。これから、(細胞内で細胞成分を分解し再利用する「オートファジー」の仕組みを解明したことが受賞理由。)の内容をテレビで見て少しずつ理解していこうと思う。テレビは便利である映像で解説者が素人にも分かるように説明してくれるからである。テレビが出る前は、情報の媒介はラジオと新聞であった。ラジオでは、見出し部分つまり概略部分を知り、新聞で内容を見るという状態であった。思い出すのは、ラジオの囲碁の放送である、「黒〇の〇、白〇の〇」(〇は数字)と数字だけ放送していた事である。何を放送しているのかサッパリ分からばかった。後日、囲碁を知り、碁盤の目の事を言っていた事を知ったのである。今は、インターネットでニュースをいち早く知る事ができ、内容は、テレビでユックリ見る事が出来るのである、今、生きている幸福を感じます。http://xn--eckr4nmb8013awx5cgxyaydq.xyz